丹波鳥居野 カベルネソーヴィニヨン&メルロ  【赤/日本/京都府/お取り寄せ商品】


 


※以下蔵元HPより引用

■丹波ワインついて

丹波ワインの創業は1979年。照明器具メーカー社長であった故黒井哲夫が、海外で駅のホームやカフェで気軽に愉しめるワインの旨さに驚き、そのワインを日本へ持ち帰る。しかし、海外で味わったワインも日本で味わうと何かが違う…。何度試しても同じ結果。そこには臭い、言葉、温度、湿度など、歴史が培った食文化が重要であることに気づく。そこで今まで勤めてきた会社を辞め、私財をなげうって自ら日本、京都の食文化に合うワイン造りを目指します。 丹波で日本酒の酒蔵をお借りし、ワイン造りを始めました。


農園と醸造所は京都市の北西約50Km位置し、昭和54(1979)年に、京都のワイン愛好家であった故黒井哲夫と、丹波で生食用葡萄農家経営者であった 故山崎高明の二人が中心となって設立。醸造技術者として、当時山梨の洋酒工場に勤務していた大川勝彦が常務として参加しました。当初は丹波の山崎氏経営の 葡萄園から産する生食用葡萄(デラウェア、ベリーA等)を使ってワイン仕込みを行いました。山崎氏の長男である山崎高宏が、3年間ドイツのガイゼンハイム のH・ベッカー博士のもとへ留学し、それとともに年を追ってヴィティス・ヴィニフェラ種と呼ばれるワイン醸造用の葡萄の栽培を丹波の自園で手がけるように なりました。


【以下蔵元HPより引用】

自社農園産カベルネソーヴィニヨン種とメルロー種をそれぞれ木樽で熟成させました。程よい果実味と洗練された酸味、タンニンのバランスが良く、深みをのあるワインです。


【味わいについて】

色:エッジは未だ紫の色調が残る透明感と輝きのあるカシス色。粘度は中程度。

香り:プルーン、干しぶどう、の濃厚な果実と、ブルーベリーやアメリカンチェリーのフレッシュな果実が同時に伺える。タイムやローズマリーのハーブ、時間がたてば黒コショウやシナモン、ナツメヤシなどの香辛料も若干感じる。

味:はつらつとして軽やかなタンニンが心地よく若々しい果実味と穏やかな酸味のバランスが上手くマッチしている。熟成を待つのも良いが、今からフレッシュなタンニン楽しむの良い。

総評:黒毛和牛100%の照り焼きハンバーグ、牡丹鍋、仔羊腿肉のガーリックとハーブを効かせたロースト、それにチーズならフレッシュなカマンベール・ノルマンディーが良く合う。


■商品名   丹波鳥居野Cabernet Sauvignon&Merlot
■葡萄収穫年 2011年
■醸造本数  3463本
■タイプ   赤ワイン
■味わい   ミディアム〜フルボディ
■容 量   750m
■葡萄品種  カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー30%
■アルコール 13%
型番 TB001
販売価格 2,800円(税込3,024円)
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SOLD OUT

About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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