シュタインベルガー クーベーアー 【オルツタイラーゲ・特別畑・国営醸造所】


もっとも歴史ある醸造所、クロスター エーバーバッハ
いわずとしれたオルツタイラーゲ・特別畑 シュタインベルガー


 


■クロスター エーバーバッハについて(輸入元の資料より引用)

現在はヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。ラインガウ各所にシュタインベルガーを始めとした著名な畑を合せて131ha所有、ドイツ最大規模となっています。栽培される葡萄は85%がリースリング、10%がシュペートブルグンダーで、他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネットにも使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ています(残念ながら、順次、鷲のラベルではなくなっていきます。これは輸出国に対する配慮で、第三帝国やハーケンクロイツを連想させるからということでデザイン変更されています)。また、現在ドイツワインの等級として使われるカビネットという言葉は、クロスター エーバーバッハのカビネット(Cabinet)セラーから生まれました。


現在の責任者はディーター グライナーで、醸造にはハルガルテン村ですばらしいワインを造っているフリート プリンツがケラーマイスターのひとりとして関わっていました(2004年まで)。最近新しいセラーが出来上がりました。地下10mにあり、そこに自然の光を取り入れ仕事が出来るようになっています。また温度は年間を通して13℃に保たれています。伝統的な歴史のある畑と優秀なスタッフが造り上げるワインは、いずれも熟成させることを前提としている、ドイツを代表するリースリングワインです。また、この醸造所によって管理されているエーベルバッハ修道院は、ハッテンハイムの近くにあり、1135年に設立され、何の損傷もなく残されています。


このエーベルバッハ修道院では、ワインオークション、ワインフェアー、ワイン品評会、そしてラインガウ葡萄栽培者組合の収穫感謝祭などが催されます。またドイツワインアカデミーもここで開かれ、夏の間はクラシック音楽のコンサートも行なわれます。


■シュタインベルガー クーベーアーの味わい

ハッテンハイムにある、オルツタイラーゲ(特別畑)シュタインベルク。これはドイツ語で「石の山」を意味しています。ラインガウワインらしい味すじで、歴史ある畑にふさわしくしっかりとしたコクを充分に楽しむことができます。また、このクーベーアーは独特のデザインボトル(角ばったボトル)に詰められており、歴史と風格を感じさせます。


産地:ドイツ/ラインガウ地方
蔵元:クロスター エーバーバッハ(国営醸造所)
品種:リースリング
販売価格 2,800円(税込3,024円)
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SOLD OUT

About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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