とば屋酢店 ごまだれ 300ml




■とば屋酢店について《とば屋HPより引用》

酢の身分は、あくまで調味料であると思う。人類にとっては、不可欠であるところの「食の分野」の調味をする役目。それを酢づくりから忘れては、いけないと思う。料理の味を引き立たせるのが酢の本来の役目。酢が料理として表に出ることは無い。しかし酢がなければ味のでない料理もある。料理のなかでキラリとひかるうまさ!そんな黒子でありたいものだ。最近は酢を薬と思っている人も多い。酢は、やはり料理のなかで生きるのが本筋だと思う。薬のように酢を飲まなくとも酢をたっぷり使ったおいしい料理を毎日食べてもらいたい。すばらしい健康効果は必ずある。


発酵は化学的には理論化できるであろうが、見事に発酵をおえた壺の酢を見るとき、これは神のなせる業としか思えない。 われわれは、ただ同じように米を蒸し酒をいれ決まった分量の種酢をいれてあとはそのまま発酵を待つだけである。その間の壺のなかでおきていることは、ただ発酵という二文字ではすまされない感動がある。水も空気も自然からの恩恵であると同じように酢の発酵もまた自然の仕事であり人間である私は、少し手伝いをしているにすぎない。発酵自体のそのものは、人が技術を駆使してもできるものではないと湧き上がったうまい酢をみていつも思う。


とば屋は創業1710年、私で12代目という小さな老舗である。時代のながれの中でなかなか一代を守りきることの大変さを痛感する昨今、300年間変わらず米酢を作り続けてきたという歴史にその代を重ねたきた先祖の心に思いを馳せずにいられない。 時代が変わったが、とば屋の酢の味はかわらない。建物や働く人々機械化と江戸時代から同じはずはないのであるが、繰り返し守りつづけてきたことがある。そのひとつに櫂(かい)入れの数がある。 櫂入れとは、櫂で酢もろみをを攪拌する手作業であるが手で櫂入れする時、自然と「どうぞよい酢ができるように」と念じる心が湧いてくる。  代々の当主が絶えることなく何十万回と行ってきた仕事であるがそんな念ずる心が代を重ねて繰り返され今の私の代があるように思わずにいられない。


■当店でも長年愛用のポン酢

とば屋のお酢シリーズは我が家でも長年愛用しています。特になんにでもよく合う、味付けポン酢はもう必需品です。この専門店のポン酢を一度使ってしまうと、スーパーに並んでいるような大手メーカーのポン酢はとても使う気になれません。味の深み、香り、どの料理にも合う汎用性。すべてで明らかに上です。ですので、店長も間違いなく品質を保証できる、太鼓判のシリーズです。当店はワインやお酒がメインですが、お酒を召し上がらない方へのギフトとしては最高の品だと思います。一番出番が多い、味付けポン酢を2本いれた、うれしいギフトセットです。


原産国:日本 

メーカー:とば屋酢店 

とば屋自慢の酢にごまをたっぷりとブレンド。お鍋のつけだれだけでなく、サラダや炒め物の仕上げに使っても美味しい!!こちらも店長の家で定番として実際に使用していいます。ドロドロなくらい濃い味わいで、ゴマ好きな私にはかなりハマりました。

販売価格 500円(税込540円)
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About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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