ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ


ベルギー、フランダース地方で造られる、レッドビールの最高峰

オーク樽による長期熟成がワインのような香りと複雑さをもたらす

ブルゴーニュ公国公女マリアにちなんだ、高貴な香りと妖艶な味わいをもつ魅惑のビール



■フランダースの犬の舞台となった地で作られる、美しい色合いと上品な甘みをもったレッドビール

ドゥシャス デ ブルゴーニュはレッドエールと呼ばれるタイプを代表するビールです。レッドエールは主に西フランダース州でつくられているビールで、赤みの強いウイーン麦芽を原料とし、古くから使い続けられている樽の内側がコーティングされていないオークの大樽に貯蔵されます。この為、樽に含まれるタンニンやカラメルがビールを赤みをおびたブラウンに仕上げ、酸味のある複雑な風味のビールが出来上がります。


■オーク樽によるエイジングがビールに複雑な香りと深みを与えます。

ドゥシャス デ ブルゴーニュは西フランダース州コルトレイクの近くにあるヴィヒテという町にあるフェルハーヘ醸造所のビールです。16世紀から醸造を始め、現在の所在地では1880年より操業、当時から使われれいるオーク材の古樽で現在もエンジング(貯蔵熟成)されています。ここで醸造されているビールは、ヴィヒテナール、エヒテ・クリーク、そしてドゥシャス デ ブルゴーニュの3種類。全体的にこの地方のアウト・ブライン(オールド・ブラウン)の中では比較的甘味のあるタイプで、その中で一番味わい深いといわれているのがこのドゥシャス デ ブルゴーニュです。「ブルゴーニュの女帝」という名のこのビールは、約1年間熟成させてから出荷されるビールで、フランドルがブルゴーニュ公の支配下にあった時代にフランドル人に味方して評判の高かった「マリー・ドゥ・ブルゴーニュ女公」に捧げられるビールで、彼女の顔がラベルに描かれています。


《以下輸入元資料より引用》ベルギー・フランダース地方西部に古くから伝わるレッド・ビールの傑作。オーク樽熟成がかもし出す独特の酸味と、上品な甘さの絶妙なハーモニーが特徴。ブルージュ生まれで、フランダースをハプスブルグ家の領地に組み入れ、悲運の最期をとげたブルゴーニュ公国公女マリアにちなんだ命名。


■原産国 ベルギー
■醸造所 ヴェルハーゲ醸造所
■分類 レッドビール
■原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類
■アルコール度数 6.2%

販売価格 591円(税込639円)
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About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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