白岳仙 純米吟醸 桜鼠 生酒 720ml 【福井県・福井市】

■福井県嶺北地方の幻の銘酒

創業は江戸時代、嘉永六年(1853年)蔵は戦国時代に栄華を築いた朝倉義景公のお膝元に位置し、すぐ近くに一年中水を絶やさない一乗滝があり、若き佐々木小次郎が 燕返しの技をあみだした地としても有名です。酒処福井でも、本当の酒好きの間で知る人ぞ知る、生産石数500石ほどのとても小さな蔵元です。

白岳仙は若き当主で杜氏でもある安本岳史氏が、大量生産の酒蔵ではとても出来ない全工程が手作業、そして丁寧で妥協のない小仕込みの酒造りがされています。まさに今の時代に逆行しているといってもいいかもしれません。そんな蔵元から醸し出される酒は、しっかりとした旨みがあり、単独で飲んでも、食事と合わせても素晴らしい相性を見せます。酒処福井の、そして熱き職人の底力を感じる酒です。

ラベルには味わいのイメージ色として表現された、日本伝統色の『桜鼠』の色合いを使用。 穏やかでみずみずしい香りと、上品で艶やかな旨みで、透明感のある酒質は、春の旬の食材と共に桜を愛でながら飲んでいただきたい純米吟醸です。※こちらの商品は、生酒ですので冷蔵庫で保存してください。


原料米: 吟のさと(福井産)
精米歩合:50%/55%
日本酒度:+4
販売価格 1,750円(税込1,925円)
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SOLD OUT

About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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