K19FY_SR(白)(共栄堂・三養醸造) 【白/日本/山梨県】

■元四恩醸造・小林氏の新しい一歩

このワインは2015年産を最後に惜しまれつつ生産を終了した四恩醸造で、栽培・醸造責任者として腕をふるっていた小林剛士氏が造る新たなワイン。現在は牧丘町の三養醸造さんの施設を間借りしてワインをリリースしています。葡萄を供給しているヴィニュロンはこれまでどおりですが、醸造設備が変わることにより、以前とはまた違った風合いを感じるような気がします。いずれにせよ、小林さんの情熱、思いはそのままに、独自のスタイルを貫く魅力的なワインであることには変わりません。生産本数は大変少ないですが、日本国産のワインとしては並外れたコストパフォーマンスにあふれたこのワインたちにご興味がある方、お早めにどうぞ。


以下小林氏のコメントより・・・

濁りを伴った薄い芥子色。ややこもったバニラやバター香。若干ライムのような香りもします。スワリングをするとフルーツミックスガムですね。口中に入れると火打石のような鉱物の香りとバニラにバター。グレープフルーツや林檎、アカシアのような花の香りも感じます。滑らかな舌触りで、オレンジの皮のような、香りと伴った苦味が余韻として残ります。最終的には結構オイリーな舌の感覚です。 ねかした魚を食べたいですね。とろみが出た、たらの粕漬けとかマヨネーズなんか使っちゃうホイル焼。イカ(できれば厚めで・・・)の天麩羅とかおいしそうですね。 鶏肉はハーブ焼きとかで、香りを補完してもらえると良いかと思います。 口中のオイル感と口中から湧き上がる香りが多いので、グラスよりは広がったコップの方が楽しめると思います。コップ片手に「銀鱈の粕漬と人参と大根の漬物」おつだと思いますねぇ〜 8月後半のデラウエアに9月上旬の甲州種や専用種が若干混ざっています。 2.5ヶ月の樽発酵+樽熟成にて、現在に至ります。


産地:日本/勝沼町
蔵元:共栄堂ワイン
品種:デラウェア、甲州

※購入の際のお願い
当店は共栄堂のワインに対して販売制限等は行いませんが、特定のワインだけでなく共栄堂のワインをバランスよく購入していただける方に優先してお分けしております。赤のみ、橙のみ等のオーダーの方にはお分けできない場合もございますので予めご了承くださいませ。
販売価格 1,500円(税込1,650円)
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About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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