01 K18FY_DD(共栄堂・三養醸造) 【白/日本/山梨県】

■元四恩醸造・小林氏の新しい一歩

このワインは2015年産を最後に惜しまれつつ生産を終了した四恩醸造で、栽培・醸造責任者として腕をふるっていた小林剛士氏が造る新たなワイン。現在は牧丘町の三養醸造さんの施設を間借りしてワインをリリースしています。葡萄を供給しているヴィニュロンはこれまでどおりですが、醸造設備が変わることにより、以前とはまた違った風合いを感じるような気がします。いずれにせよ、小林さんの情熱、思いはそのままに、独自のスタイルを貫く魅力的なワインであることには変わりません。生産本数は大変少ないですが、日本国産のワインとしては並外れたコストパフォーマンスにあふれたこのワインたちにご興味がある方、お早めにどうぞ。


以下小林氏のコメントより・・・

濁りの伴った白色かかった芥子色。ミルクの香りにバナナにメロン。黄林檎にパイナップルや洋ナシがいます。オレンジも居てくれてうれしいです。奥底にはナッツや白胡椒のようなスパイスも見えます。口当たりはシャープで、酸味が豊富に感じます。石灰様の感覚があり、空気を取り込むとグレープフルーツやメロンを良く感じられます。多少の浮いたアルコール感も残りますが、若干の青レモンととナッツが余韻として残ります。  香りが豊富で酸もあるので、冷やし目で比較的ふくよかなグラスのほうが良いと思います。  とんかつです。絶対。 とんかつは塩+芥子派ですが、これだけはっきりしている飲み物だとソースもありだと思います。収斂と酸が動物性の油分を欲します。豚がいいです豚が。全体的にあっさりしたものよりも比較的味の強いものが良いと思います。


産地:日本/勝沼町
蔵元:共栄堂ワイン
品種:甲州(100%)
販売価格 1,500円(税込1,620円)
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About the owner

店長 岩瀬


J.S.A認定
シニアワインアドバイザー

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